北海道の歴史

「北海道はでっかいどう・・・」というキャッチで一気に私の幼かった心にも“北海道”という地名が頭いっぱいに広がったのを記憶しております。日本の都道府県の中ではずば抜けて面積が大きく(なんと日本の国土の20%以上です)そのわりに人口密度が低く、冬は恐ろしく寒いがゆえに寒さ対策は万全な、“工藤姓”と“佐藤性”が多い日本の最北端に位置する一都道府県でありますよね。“道”の鳥がタンチョウ鶴というところも白を基調にした日本らしいシンプルな格好よさを匂わせている日本はもとより世界中から観光客が集まるところです。その昔修学旅行で行きましたが、秋口だったのにその寒さは尋常ではありませんでした。それもそのはず北海道は緯度的にロシアに近いわけで、ロシアと言えば“極寒の地”であるわけですから、それもそのはずです。

その歴史はと言えば、古くは蝦夷地とよばれ日本古来の先住民族であるアイヌ人が暮らしていたところです。その後、室町時代あたりから本土からのと会社が増え、アイヌとの間に対立が起きはじめ18世紀には北海道の南に松前藩がつくられ、さらに入植地が増えるとともに本土からの移住者が増えることになりました。その流れはごく最近まで続き、広大な土地のもと仕事を提供し続ける北海道とそれにありつく東北を中心とした移住者の関係が、北海道を“日本の縮図”のように多民族ならぬ多府県出身者の多い地域となっています。

北海道で海外気分を味わう

そんな北海道で海外気分を味わうにはいろいろとあると思います。まずはバイクを運転する方なら誰しもがすぐに気が付くところからご紹介したいと思います。それから北海道では当たり前のことでも、我々にとってはびっくりする生活の上での当たり前からや、北海道が誇るグルメから海外の風を感じるところまで駆け足でご紹介したいと思います。