大阪の歴史

「豊かな川と自然が都市と共存している街」小説などでその姿は500年もビル群が増えただけで、変わっていないんだなあと確認できる街であります。「大阪城を中心とした水脈の街」とくに大阪城を中心とした緑豊かなたくさんの川が町中を行き交っているのを見ると、栄えるべくして栄えてきた街・・・文明が栄える要素が揃っている街であるなと再確認できますね。「エジプトの映像で大阪を思い出した。」この前何気なくエジプトの映像を見ていました。巨大なピラミッドのすぐそばでこれまた広大なビル群が、差向かえるように立ち並んでいるのを見て思わず“大阪城とそのビル群”を思い出してしまいました。想像力をフル回転させれば、このような海外旅行気分も味わうことができますね。

もともとは摂津国という一つの国でありました。大阪と呼ばれる所以は、大きな坂が多かったからだと言われておりますが、難波に勢力のあった浄土真宗の一行がそこから勢力を周辺に伸ばすに及んで、大阪という呼称が定着したそうです。「日本のラテン系」そう呼ばれる大阪のコミュニケーション方法は、この浄土真宗の「講」という話し合いの中でも育まれていったのではなかろうかと、個人的には思うわけです。

天下の台所

大きく2編に分けて大阪の海外旅行気分をご紹介します。まず一つ目は、日本ですが500年前の日本という異国つまり海外タイムトラベルイン“摂津”ということで500年前の大阪城を中心にご紹介します。

大阪と韓国

大阪は生野区・・・ここは大阪と韓国の歴史の物語のあるところです。嫉妬心からか“大阪民国”と揶揄されるほど大阪と韓国は密接に文化を共有してきたそうです。大阪と韓国の物語・・・のちほど詳しくご紹介します。